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真相を知ろうとすることは、身体を大切にすることにも繋がること❷

最終更新: 2月22日






多種多様なことで忙しい毎日の中で、

一つ一つの事を、自分で詳しく調べることは、

とても大変な事だと思います。



ちょっとした違和感や疑問を持つ事が出来ても、

それを追求する事が出来ないうちに、

あたかも真実であるかのように、

へんちくりんな情報、

また恐怖を煽られるような報道ばかりを、

次々に繰り返し聞いていたら、


あなたは最初に感じた違和感のことなど、すっかり忘れてしまい、


それ本当にコロナウイルス対策になるのか?

逆に身体に悪いだけじゃないのか?

自分たちの生活が苦しめられるだけじゃないのか?


っていうことでも、

何の疑問も持たずに受け入れさせられるだけになっていってしまいますよね。



あぶないアブナイ。・・・




前ブログ記事で載せさせて頂いた文章の続き、

妙見活方協会会員、愛知県の阪野先生が

新型コロナウイルスについても

詳しく調べ上げられ、

分かりやすく書かれている

2020年7月の最優秀レポートに輝いた✨レポートの後半から抜粋、


新型コロナウイルスについて

【無症状者は感染源になるのか】

【PCRで病気を生み出す】

【陽性者数の数値の中身】

【既感染により集団免疫を獲得説】


という見出しのついた文章の


転載をさせて頂きますね。




以下、転載です。





【無症状者は感染源になるのか】


最近よく耳にする「無症状者」


20~30代の人に多くみられる傾向です。


最近のニュースや新聞の報道は

「感染者数が過去最多を更新」「◯◯でクラスター発生」

など煽るような報道しかしていません。


新規感染者数の中に無症状者が含まれていては

正確な数値ではありませんよね。


ここで確認したいことに無症状者でも

感染を広めるというのは事実なのでしょうか。


さて、無症状でも感染源になる可能性がある

というありえないような話は

一体どこから出てきたのかというと

ドイツ・中国・台湾の論文から端を発しています。


これらの論文に共通することは

全て同じようなストーリーで記載されていることです。


ドイツの論文を参考にしますと、


ドイツで行われたある会議に

中国から参加した人が帰国後にPCR検査を行い

陽性になりました。


その中国人は会議に参加する前は無症状であり

帰国してから症状が出ています。


その会議に出ていた他の人たちも

会議の後に症状が出てきたのでPCR検査をしたら

次々と陽性が見つかりました。


これを踏まえ無症状の場合であっても

感染源となりうる可能性がある

とドイツの論文で掲載されたのです。


ここで問題となってくるのが「PCR検査」


PCR検査の元となるデータが

どのように出されたのかご存知でしょうか。


そもそもPCR検査というのは

遺伝子の一部から遺伝子を複製して

どんな遺伝子なのかを検査する方法です。


言い方の表現を変えますと

鼻や喉の粘膜に付着しているウイルスの遺伝子を複製して

どのような遺伝子配列かを見る検査です。


WHOから各国に提示されている新型コロナウイルスの遺伝子配列は

中国で肺炎になった重篤な患者さんの肺の細胞を取り出した

遺伝子が元になっています。


問題はこれは新型コロナウイルスのみのデータではなく

他の常在ウイルスまで含めた形のデータとなっていることです。


つまり新型コロナウイルスだけを判別するのではなく

モデルとなった人の常在ウイルスにも反応して陽性になる可能性がある

ということなんです。


遺伝子配列の論文を出した上海のP3ラボという施設は

不可解なことに論文を出してから突如閉鎖されています。


この論文が正しく記載されたのかもわからずじまいになっています。


この遺伝子情報を直接的ないし間接的に頼りにして

これまで多くの論文が作成されています。


本当に合ってるの?大丈夫?と心配になりますよね。

でもそこは大きくクローズアップされずに現在に至っています。


PCR検査マニュアルには注意点が明記されており

非特異的反影響が出ますと記載されています。


だからPCRは診断用には使えないことが

示されているわけなんです。


PCR検査はコロナウイルスが数個あれば

陽性反応が出ると言われています。


発症して風邪の症状が出るまでには

どれくらいの量が必要なのかというと

実に100万個のウイルスが必要なんです。


現時点では医療や科学の分野において

PCR検査をしたからといって

どれくらいの量のウイルスがいたのか

ということまではわかりません。


すなわち発症しているかどうかさえわからない

ということになります。


話を戻しますと、


ドイツで開催された会議に出席した人が

会議後に症状を訴えたとありましたが

同じウイルスによって症状が出たのか

という判断は正確には不明です。


ただPCR検査では陽性になったというだけで

どのウイルスに反応して陽性になったのかまでは

誰にもわかりません。


なので同じウイルスによって症状が出ているのか

誰も証明ができないということになります。


少なくとも同じ会議に出ていた人の

ウイルスの塩基配列はほぼ同じでないと証明ができないのに

検査すらされていません。


ウイルスの数も検査されず塩基配列も検査されず

状況だけを考慮して無症状でも感染源になるというのは

科学的根拠に乏しいことは明らかです。


徳島大学名誉教授の大島教授は

次のように指摘しています。


ーーー


日本においても世界においても

人口とウイルス数の比率は

ウイルスを100~1000個程度

持っている人は少なく

ほとんどの人は数10個もしくは100個以下

が多いのが実情です。


人から人に伝播するには

100万個以上のウイルスがなければ

飛沫感染はほとんど起こりえない。


飛沫感染は1/10,000の確率であるから

自粛するまで心配する必要はありません。


ーーー


上記の内容にも関わらず

WHOはドイツなどの論文を検証することもなく

非常事態だからということでこれでよしとし

無症状者でも感染源となりうる

と各国に通達しているのです。


感染実践しておらず強い病原性を示すデータもありません。


信憑性があるのかどうか不明です。


それなのに政府および各知事は

感染者数の中の無症状者も危険だ

とメディアを通じて警告しています。


科学的根拠のない意味のない警告ですが

毎日言われ続けると本当にそうじゃないかって

信じてしまう心理学を駆使しているので注意が必要です。


大島教授は言います。


症状が出る前にPCR検査を行っておらず

PCR検査を行って症状が出たというのは

元々持っていた常在ウイルスによって

陽性反応が出た可能性が高い、、、と。


人口とウイルス数の比率と

ウイルスが100万個以上なければ

症状が出ないということからも

ドイツの論文が間違っている可能性を

指摘しています。


したがって、新型コロナウイルスの

陽性者数が増えて無症状者が大勢いる場合においても

冷静に考えれば心配する必要はありません。


重症者数・死亡者数が増えていなければ

怯える必要はないということがわかります。




【PCRで病気を生み出す】


これは仮説になりますが

あり得ない話ではないので記載したいと思います。


PCRによって病気を作り出すことができうる…

という仮説です。


PCR検査でみているものは

武漢で肺炎になった患者さんのゲノムです。


肺を洗い流した液体をサンプルとしたDNAを

ランダムにシーケンスつまり塩基配列したもの。


問題点は今回のサンプルになっているものは

汚いサンプルになっているのでどのような配列が

どういう風につながるか不明であることです。


信用性に疑問が残るものにWHOは

「COVID-19」と名付けました。


これが世界のスタンダードになっているのです。


驚くことに信用性に疑問が残るデータベースを

これは誰も検証していません。


データベースへの登録は条件を満たせば

誰でも登録可能であり審査もありません。


一時期流行った審査の必要がなく

簡単に論文掲載できる事件と

似たような香りを感じてしまいます。


一般常識からすれば

誰でも簡単に無審査で掲載できるものに

嘘の情報を作っても意味がありません。


しかし今回の件で仮説が生まれました。


嘘の情報を作れば本当の病気が作れる

ということです。


今まではひどい病気を引き起こすウイルスだけ

研究されてきた経緯があります。


しかし注目されないどこにでも存在しうる

遺伝子配列が今回の騒動で紛れ込んでしまうと

どこにでもいるウイルスでPCR検査で

陽性になってしまう可能性が出てくるのです。


なんでもないウイルスによって病気が作られる…


これが事実であると仮定して誰が得をするのか…


PCR検査によって病気が捏造できると

治療薬を作るメーカーとそこから献金を受けるWHOと

セットで考えてみますとどうでしょうか。


陽性者を大量に作りだすことで

検査キットは売れ、ワクチンの必要性も

必然的にでてきます。


風邪やインフルエンザでも

PCR検査を行ったことは一度もありません。


ではなぜ新型コロナウイルスだけ特別扱いなのでしょうか。



う~ん、やっぱり変ですね。




【陽性者数の数値の中身】


愛知県の場合、4~5月のPCR検査において

1週間で多い週は1,691件で

陽性者数は66人でした。


一方で7月下旬のPCR検査の数は

多い日は一日で624件、陽性者は88人。


7/20~7/26までの一週間の数値は

PCR検査の数は3,820件で陽性者数が376人です。


愛知県の大村知事は「第二波の到来だ」

と記者会見で述べています。


その中で無症状・軽症が95%とも

述べられています。


頭が正常な人なら

「おいおい、どこが第二波到来だよ」

と言いたくなりますよね。


これに違和感を感じない人が多いことに

違和感を感じてしまいます。


検査数は2倍以上になっており

それに伴い陽性者数も増加しています。


一方で重症者や死亡者の数は

ほとんど増えていません。


7月の愛知県のコロナ要因の

死亡者は1名でした。


検査数が増加した背景としては

検査体制が整ってきたことに加え

積極的にPCR検査を受けるのが望ましい

と方向転換したことが挙げれます。


であれば現状と4~5月を比較することは

条件が異なるので比較の対象になりません。


またPCR検査の精度が向上してきているので

陽性になりやすくなっていることが挙げられます。


先ほども述べましたが

PCR検査は非特異的反影響が出ます。


つまり新型コロナウイルスだけではなく

常在ウイルスのコロナウイルスを検出してしまう

可能性もあるということです。


もし常在ウイルスを検出しているのであれば

そもそも症状が出るはずがありません。


どこにでもいる常在ウイルスを

PCR検査で検出しているのであれば

自粛生活は半永久的に続くことになります。


あり得ないですよね…


しかし今の状況がガラッと変わる兆しはありませんので

今年の夏はマスクを着用して過ごすハメになりそうです。


いやいや、あり得ない!


ちなみに最初の新型コロナウイルスの遺伝子情報の論文を出した

上海のP3ラボという施設が論文を出した翌日に突如閉鎖になっています。


この遺伝子情報を直接的ないし間接的に頼りにして

多くの論文が作成されています。


これもあり得ない!!


日本では新型コロナウイルスの死亡者数は

約1000人です。


その半数近くは院内感染であり

平均年齢は79歳です。


日本では毎年約120万人の人が亡くなります。


半年で60万人であるので

新型コロナウイルスの約1000人というのは

0.1%強にすぎません。


なのに連日お祭りのように騒いでいます。


こんなの、impossible!



新型コロナウイルスに関して

政府や知事、メディアが言っていることを

鵜呑みにすることは危険であり

自ら調べて行動していく姿勢が

求められていると思います。




【既感染により集団免疫を獲得説】


京都大学教の上久保教授が

新型コロナウイルスの集団免疫について

記者会見を行いました。


上久保教授の研究では

日本は中国人の往来を止めるのが

他国より遅かったことが要因となり

既にある程度感染をしており

集団免疫が獲得できていたのではないか

と証言されています。


免疫を持ったところにウイルスがやってくると

再暴露つまり再びウイルスに侵されることになりますが

暴露しても免疫がすっと抑え込むことができます。


日本ではこれが起こっていると。


順天堂大学の奥村康医学博士は

免疫についてわかりやすい表現で

集団免疫について解説してくださっています。


インフルエンザウイルスについては

11月から2月にかけて渡り鳥が

インフルエンザを持ち込みます。


しかし日本では3月頃に収束します。


なぜかというとウイルスにさらされても

抗体を作ることで感染を防ぐことが可能です。


そうです、みんな抗体を持っているわけです。


集団免疫こそウイルスに対して一番頼りになる現象です。


であれば同じRNAウイルスである

新型コロナウイルスでも同様のことが言えるだろう

ということで免疫力を上げるしか方法はない

と語られています。


免疫を軍隊として例えられています。


軍隊に該当するのは

ほとんどが「T細胞」で

地上軍みたいなものであると。


抗体はミサイルのようなもので

協力な武器になります。


ミサイルは「B細胞」が作ります。


短距離ミサイルが「IgM」

長距離ミサイルが「IgD」


ミサイルだけでは全てのウイルスを

やっつけることはできませんが

地上軍によって残りをやっつけることができます。


ミサイルがなくても地上軍だけで

ウイルスをやっつけることは十分に可能であるので

抗体がなくてもウイルスを防ぐことができます。


ただ現時点において地上軍である

T細胞を検査することは難しいので

抗体検査が行われているということでした。


視点を変えますと

抗体があればT細胞も活発化しているだろう

というのが奥村博士の見解です。


免疫力は抗体単体で構成されるものではありません。


バランスの良い食事

適度な運動

十分な睡眠

悲観的なことを考えずよく笑う


など上記の内容を心がけて

免疫力アップを図ることが

何よりも大切であることがわかりました。

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