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真相を知ろうとすることは、身体を大切にすることにも繋がること♡




だと思っています。




例えば、

昨年から、マスクの着用は、もはやエチケット、という風に思い、

必要に応じて着用をしておりますが、

くしゃみが出そうな時等以外は私はなるべく鼻は出しておくようにしています。



なぜなら、


①マスクをして、自分の吐いた二酸化炭素を吸い続けていると、

脳が酸欠になることで、脳の神経が消滅し、そのようにして、失われた神経は、

二度と戻らないこともあると知った。


というのと、


でもそれだけでは、今騒がれているウィルスの真相について何も知らなければ、

ちゃんとしたいい人であれば特に、

「それよりも、今は、コロナにかからない事、人にうつさない事を最重要としなければ!」と思ってスルーしてしまうかと思います。


けれども、


②☆コロナがそもそもどういったものか、☆空気感染するものなのか(空気感染しないものであれば呼吸から感染する可能性は極めて低い→マスク無意味、となる)☆“無症状でも感染する” というのは本当か、☆PCR検査っていったい何なんだ、


ということなどを、ある程度詳しく分かる事ができれば、


どのようにする事が、

本当の意味で、生活や身体、命を守ることに繋がるのか、


という事が分かってきます。



只今自然堂でも施させて頂いている、古武術由来の一瞬施術

妙見活法のホームページに7月の最優秀レポートとして掲載されている

愛知県、共和阪野活法整体院の阪野先生のレポート後半に、


「最近のコロナウイルスについて」大変詳しく調べあげられ、

分かりやすく解説された文章が載っていましたので、

こちらに転載させて頂きます。


2020年7月のものですが、普遍的な内容が多いです。


一度に読みきるのは大変な場合もあるかと思うので、

二つの記事に分けて載せさせて頂きます。


こちらには、


【新型コロナウイルスの症状と重症化に至る要因】

【新型コロナウイルス感染症】

【PCRは感染症の検査には不向き】


という見出しの文を転載いたします。



途中もし、「理解するのが自分にはちょっと難しそうだな」と感じるところが出てきても、

とりあえず前へ進み、まずは出来るだけ一通り、お読みになってみてくださいね!





以下、転載です。




【最近の新型コロナウイルスについて】


7月に突入し新型コロナウイルスの感染者数が

全国的に連日増え続けています。


「第2波だ」と騒ぐ人もいますが

客観視しますと騒ぐレベルの話ではないことがわかります。


新型コロナウイルスとはどういうものなのか

今一度精査してみたいと思います。





【新型コロナウイルス感染症】


新型コロナウイルス感染症は

新型コロナウイルスである「SARS-Cov2」による感染症のことです。


WHOはこのウイルスによる感染症のことを

「 COVID-19」と名付けました。


中国から発生したので「武漢ウイルス」とも言われていますね。


コロナウイルスの特徴としては

エンベロープ(ウイルス表面の脂質性の膜)上に

コロナ(王冠)のようなたんぱく質の突起を持っています。


これを名前の由来とする1本鎖のRNAウイルスです。


コロナウイルスを含めエンベロープを持つウイルスは、


・アルコールで失活する

・変異を起こしやすい


という特徴があります。


コロナウイルスは一般的な風邪を引き起こすウイルスです。

つまり、ただの冬に流行する風邪の一種なんですね。


ただ上記のように変異を起こしたり、動物界のウイルスが

ヒトに感染したりして重大な被害を与えるケースもあります。


記憶に新しい事例としては

2002年に中国広東省から発生したSARSウイルス

2012年に中東地域を中心に発生したMERSウイルス

などが挙げられます。


これらもコロナウイルスの一種です。


コロナウイルスは7種類あります。


・ヒトコロナウイルス4種

(HCoV-229E、HCoV-OC43、HCoV-NL63、HCoV-HKU1)

・SARSコロナウイルス

・MARSコロナウイルス

・新型コロナウイルス


これは国立感染症研究所のサイトを見ると

詳しく記載されています。


ここで押さえておきたいポイントは

ヒトコロナウイルス、一般的に風邪と呼ばれる症状は

ほとんど重篤化しません。


それに対して、SARSウイルス、MARSウイルスは

・糖尿病等の慢性疾患

・高齢者

が重症者の特徴となっています。


MARSウイルスに限っては

入院患者も重症者の特徴となっていました。


感染経路はいずれも

・咳などの飛沫 ・接触 (・便:SARSウイルス)

となっています。


どちらも子供にはほとんど感染しません。


よくよく見てください。

お気付きになりましたか?


これって新型コロナウイルスと

似ている箇所があると思いませんか。


ならば、どのように対応すればいいのか

ヒントが見えてくるように思います。


今回の騒動で最も不可解な点は

「感染者数」を計測していることです。


これまでは全ての病気、全ての統計において

「患者数」で計測してきました。


つまり、医師が診察した上で必要だからといって

検査を行うのが通常のセオリーでした。


ではなぜ今回だけ医師が診察をせず

PCR検査だけによって感染者数で表しているのか…



う~ん、変ですね~。




【新型コロナウイルスの症状と重症化に至る要因】


新柄コロナウイルス感染症の特徴的な症状としては、


・発熱(37.5度以上)

・喉の痛み

・咳

・痰

・味覚・嗅覚の異常


などの風邪のような症状で終わる場合が多いとされています。


一方では発症から4日以上の経過後に、


・高熱

・胸部不快感

・呼吸困難

・頭痛

・下痢

・吐き気

・全身倦怠感

・発疹


などが出現し、肺炎へ進展する場合があります。


新型コロナウイルスは急速に肺炎が進むことに加え

異常な量の血栓ができることもわかっています。


最悪の場合はエクモ( ECMO)と呼ばれる

「人工肺とポンプを用いた体外循環回路による治療」

が行なわれます。


エクモを使用する場合は患者さんにつきっきりになりますので

人出が取られるので大人数を診ることができません。


これらの重症化に至る要因は

世界的に同様の傾向があることがわかっています。


・高齢者

・基礎疾患(心血管疾患、糖尿病、悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患など)

・肥満

・ビタミンD不足もしくは欠乏


したがって、上記に合致しない人であれば

重症化には至らず軽症で済むことが多いのです。


世界では感染者数の増加に伴い

重症者や死亡者が増えているので問題ですが

日本の場合は幸いにも重症者や死亡者は少ないので

必要以上に心配することはナンセンスだと思います。





【PCRは感染症の検査には不向き】


PCR検査がどのような検査なのか

改めて振り返ってみたいと思います。


PCR検査とはポリメラーゼ連鎖反応(Polymerase Chain Reaction)の略で

ウイルスの遺伝子を増幅させて検出する方法です。


検査では鼻や咽頭をぬぐって細胞を採取します。

発症から9日以内であれば唾液からの検査も可能です。


これはキャリーマリス博士によって発明された検査方法です。


PCR検査はウイルスゲノムを検出するという原理から

一般論として感度は低く特異度は高いと考えられています。



<感度:病人を病人と判断する>


真陽性(検出できた数)

ーーーーーーーーーーーーーー

真陽性+偽陰性(疾患ありの数)


    疾患あり  疾患なし

陽性  真陽性   偽陽性

陰性  偽陽性   真陰性



<特異度:健常人を健常人と判断する>


真陰性(陰性で正答の数)

ーーーーーーーーーーーーーー

偽陽性+真陰性(疾患なしの数)



上記の図式から導き出される数値は

病人を病人と判断できる「感度」の割合は

70%に過ぎません。


30%は陰性と出てしまいます。

すなわち3割は誤った数値が出てしまうのです。


わかりやすく数値で表しますと

例えば1000人の感染者がいたとして

PCR検査を受けたとしたら、

陽性者は700人を確定できますが

陰性者は300人と出てしまい

300人は見逃されてしまうんです。


2万人の陰性の人がPCR検査を受けると

200人の人が間違って陽性者の烙印を押されてしまうんです。


ちなみにPCR検査ではウイルスが生きているか

死んでいるのかまではわかりません。


つまり活動していないウイルスまで

陽性と出てしまうデメリットがあります。


やればやるほど誤差が広がっていくんですね。


それにPCR検査ではウイルスの量が測定できません。


ウイルスが粘膜にくっついているのかいないのか

それだけしかわからないんです。


ウイルスの量がわかれば発症しているかどうかがわかりますが

発症していのかいないのかはわかりません。


なので誤差を是正するために

当初は症状に重きを置いて

簡単にPCR検査を行わなかったのです。


ノーベル科学賞を受賞されたPCRの発明者

キャリーマリス博士は次のように語っています。


「PCRは臨床時の唯一の診断材料としてはいけない」


このことからも病気の診断の際には

人間の目で見た方が正確である

ということが伺えるように思います。


【感染者が増えているカラクリ】


東京・大阪・愛知は全国のなかで

すば抜けて感染者数が増えています。


「4月以降で最多を更新!」など

感染者数の増加を強調していますが

4月と現在とでは状況が全く違うので

比較にならないと専門家は言います。


ではカラクリをみていきましょう。



(1)PCR検査陽性=新規感染者数と報道


最初に確認しておきたいことが

「PCR検査陽性=新型コロナウイルスに感染」ではないということ。


ご存知かと思いますがPCR検査で陽性であっても

免疫力が高く発症しない人も大勢存在します。


いわゆる無症状者ですね。


しかしテレビや新聞などのメディアは

新型コロナウイルスの陽性者数を

新規感染者数と報道しています。


これには無症状者も含まれていますので

正確な数値ではありません。


無症状者はまだ感染したとは決まっていません。


それを喉や鼻の粘膜からウイルスが出てきたといっても

活動しているウイルスかわからないので

判断のしようがないはずなのですが

それらを全て新規感染者数に入れているのです。


合理的ではありませんね。



(2) PCR検査数の増加と意図的な検査の実施


PCR検査を受ける人の数が増加すれば

それに伴い陽性者数が増える確率は上がります。


特に東京都の場合においては

陽性者数が出る確率の高い場所を選定して

意図的に検査を実施しています。


保健所がどこで感染者が多いのかを

把握できていますので

そこを狙い撃ちすれば必ず陽性者は増えます。


新宿では夜の街関連がターゲットにされ

池袋ではローラー作戦が実施されています。


意図的に検査を受けさせていれば

そりゃー陽性者数が増えるのも当然ですよね。


これだけの人数であれば

だいたいこれくらいの陽性者数は出る

という計算ができているようです。


すなわち、PCRの検査をどの規模で行うかによって

数がコントロールできるということです。


こうなってくると東京全体で

感染者数が増えているのかわからない

ということになります。


こういうことをずっと繰り返しているのですね。


一方で検査数が増えたから陽性者数が増えるのに

疑問を投げかけている人もいます。


そのような人が指摘するのは「陽性率」


検査人数から陽性が何人出たのかで判明します。


ここで問題なのが上記にも記載しましたが

「陽性者=コロナ発症者」ではないということ。


新型コロナウイルスが増えているのは事実です。


しかし報道で煽られているほど

感染者数は増えていません。


活性化していない死んだウイルスであっても

陽性と判定されてしまう側面がありますし

無症状者の方の人数も多いのが実情です。


そもそも4・5月の時点では

症状を訴えなければPCR検査は

簡単に受けさせてもらえませんでした。


しかし最近では検査体制が整ってきたこともあり

以前より容易にPCR検査を受けることが

徐々にできるようになりつつあります。


これからもPCR検査は増やしていく方針です。


ならば今後もメディアがいう感染者数は

増加の一途を辿ることが予想できます。



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こんにちわ。 先日の、「真相を知ろうとする事は、身体を大切にする事にもつながる事♡」 というブログ記事の中に、 ☆マスクをして、自分の吐いた二酸化炭素を吸い続けていると、 脳が酸欠になることで、脳の神経が消滅し、そのようにして、失われた神経は、 二度と戻らないこともあると知った。 と、書いて、その後に →「ドイツの神経学者がマスク着用に警告!私達は皆目を覚さなければならない他」というラミーコ3とい

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